2019.10.8 19:28

快進撃の勢いに乗る阪神 第1戦先発の望月「いい流れで」

快進撃の勢いに乗る阪神 第1戦先発の望月「いい流れで」

キャッチボールする阪神・望月=東京ドーム(撮影・水島啓輔)

キャッチボールする阪神・望月=東京ドーム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 レギュラーシーズン最終盤から快進撃が続く阪神は8日、敵地の東京ドームで、一部の投手陣が練習した。第1戦に先発する望月はマウンドの感触を確かめながら25球を投げた。救援陣が安定しているだけに「先のことは考えず、いい流れでバトンを渡すことが大事」と闘志を燃やした。

 4年目の今季は8月にプロ初勝利。巨人戦は4月に1試合投げ、中継ぎで3回3失点だった。福原投手コーチは「緊張すると思うが、自分の投球をしてくれたらいい」とエールを送った。

 7日のDeNA戦で先発を外れ、好調の北條らの陰に隠れた大山は自主練習に励み、ロングティーで汗を流した。ファーストステージは打率1割台と低迷し「悔しい思いをした。ファイナルではチームの力になりたい」と雪辱を誓った。

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