2019.10.8 05:00

阪神2軍・馬場、好投5回1失点 内角も直球軸に

阪神2軍・馬場、好投5回1失点 内角も直球軸に

 フェニックスリーグ(7日)阪神2軍は斗山(韓国)と対戦し、7-1で快勝した。先発した馬場皐輔投手(24)が5回3安打1失点(自責0)と好投。今季1軍で2試合登板にとどまった悔しさをバネに、レベルアップを誓った。

 馬場は毎回走者を背負いながらも、内角への直球を軸に打者を封じた。「インコースへ真っすぐをコントロールして投げる練習だった。全部、思い通りにできたと思う」と納得の表情。平田2軍監督も「インコースの精度はよかった」と評価した。2018年のD1位右腕も、今季1軍では中継ぎで2試合の登板。「1軍で活躍するために課題に取り組んでいる。考えながらやっていきたい」と飛躍を誓った。