2019.10.8 05:01

ソフトバンクの若手・高橋純&甲斐野が0封救援

ソフトバンクの若手・高橋純&甲斐野が0封救援

 (パ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦、ソフトバンク2-1楽天、ソフトバンク2勝1敗、7日、ヤフオクD)しびれる展開で、若い2投手がピンチをしのいだ。六回1死一、二塁を22歳の高橋純が4番・ブラッシュを遊ゴロ併殺打に仕留め、七回1死三塁で登板のD1位・甲斐野(東洋大)も無失点。救援陣が2試合連続で点を与えなかった。工藤監督は「みんなが試合に集中してくれた。今季一と言っていいくらいのゲームだった」と興奮気味だった。

六回途中1失点のソフトバンク・高橋礼「投手戦にしたいと思っていた。次につながる」

七回の代打策に動じず、無失点救援のソフトバンクD1位・甲斐野(東洋大)「油断せず、より一層気合が入った」

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