2019.10.7 20:58

阪神・北條が七回1死満塁で痛恨の適時失策 同点に追いつかれる

阪神・北條が七回1死満塁で痛恨の適時失策 同点に追いつかれる

7回、DeNA・伊藤光の打球をエラーする阪神・北條=横浜スタジアム(撮影・水島啓輔)

7回、DeNA・伊藤光の打球をエラーする阪神・北條=横浜スタジアム(撮影・水島啓輔)【拡大】

 阪神・北條史也内野手(25)が7日のDeNAとのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦(横浜)の七回1死満塁で三ゴロをファンブル。痛恨の適時失策で1-1と追いつかれた。

 3番手・岩崎の2イニング目となった七回。先頭のソトに中前打、1死後ロペスに四球、宮崎に左前打で1死満塁のピンチを背負った。打席に伊藤光を迎え、1ボールからの2球目。三塁への強めのゴロを北條がはじき、後逸。あわてて処理しようと試みるも捕球しきれず、三走の生還を許してしまった。岩崎はここで降板した。

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