2019.10.7 20:13

阪神が先制 国吉が痛恨の暴投

阪神が先制 国吉が痛恨の暴投

6回 DeNA・国吉(右)の暴投で三走の阪神・高山が生還=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

6回 DeNA・国吉(右)の暴投で三走の阪神・高山が生還=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 阪神が7日のDeNAとのクライマックス・シリーズファーストステージ第3戦(横浜)で待望の先制点を奪った。

 0-0の六回、先頭の高山が左中間を突破する二塁打で出塁。梅野の犠打で1死三塁とし、打席にはこの日2安打の木浪。その初球、153キロ直球がワンバウンド。捕手・伊藤も止めることができず、高山がスライディングで生還。このシリーズ3試合目で、初めて先制点を奪った。

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