2019.10.7 22:00

【一問一答】ソフトB・工藤監督「苦しい決断をしなければいけなかった」打線組み換えに厳しい表情

【一問一答】

ソフトB・工藤監督「苦しい決断をしなければいけなかった」打線組み換えに厳しい表情

勝利してファンの声援に応えるソフトバンク・工藤監督 =ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

勝利してファンの声援に応えるソフトバンク・工藤監督 =ヤフオクドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (パ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦、ソフトバンク2-1楽天、ソフトバンク2勝1敗、7日、ヤフオクD)ソフトバンクが楽天に先制を許しながらも、内川が同点打と勝ち越し弾を放つ活躍を見せ、6年連続のファイナルステージ進出を決めた。

 以下、ソフトバンク・工藤監督の一問一答。

 「(ファンの声援に応え)ありがとうございます、皆さん!」

 --今の率直な気持ちを

 「ホッとしている気持ちと、選手たちが本当によくやってくれたなという思いと、今日ヤフオクドームに駆けつけていただいたファンの皆様の熱い声援のおかげで勝つことができて、今は本当に嬉しく思っています。ありがとうございました」

 --2打点の内川は頼もしい存在

 「本当にね、クライマックスシリーズで素晴らしい成績を残しているというのは、過去にもね、たくさんあったんですけど。今日もね、その勝負強いところを見せてくれてね、チームに勝ちを呼び込んでくれて。素晴らしい頼りになるベテランがここで活躍してくれて嬉しく思います」

 --第2戦以降は打線も組み替えた

 「(厳しい表情で)自分に後悔のないように、そしてなんとか所沢に行って、また西武と勝負したいと強い思いを持って、本当に苦しい決断をしなければいけなかったんですけど、素晴らしい結果が出てよかったと思いますし、またファイナルで勝負することもできますんで、本当に皆さん楽しみにしてみていてほしいと思いますし、必ず所沢で勝って帰ってきます!」

 --高橋礼がゲームを作った

 「プレッシャーがかかるこの大きな試合でね、素晴らしいピッチングをしてくれてね。今年から先発でやって、素晴らしい活躍をしてくれたんですけど、この大きな舞台でも素晴らしいピッチングをしてくれて。よくやってくれたと褒めてあげたいです」

 --ピンチでは高橋純、甲斐野が抑えた

 「このチームがここで勝負ができているのも、若い人たちの力がね、大きかったと思いますし、ピッチャーでは特にね、甲斐野くんと高橋純平くんがね、素晴らしい活躍をしてくれて、そのおかげもあったんですけど。今日も1点もやれないというところで、素晴らしいピッチングをしてくれて、見事だったと思います」

 --ファンへ誓いを

 「もう、とにかく勝つしかないので、(選手)みんなの力とファンの皆さんの熱い思いを所沢に持っていって、一戦一戦精一杯戦っていきます。そして必ず勝って帰って来ますんで、皆さん楽しみにしていてください。今日はありがとうございました!」