2019.10.7 19:57

セCSは最終戦も継投の総力戦に突入

セCSは最終戦も継投の総力戦に突入

4回 降板するDeNA・平良=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

4回 降板するDeNA・平良=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 DeNAと阪神のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージは第3戦も継投合戦に突入した。

 DeNAは平良、阪神は高橋遥が先発。両投手とも三回まで無失点投球を披露したが、阪神は四回に2死一、二塁の好機を作ると打席に投手の高橋遥を迎えると矢野監督は代打・鳥谷をコールし、そこまで3回1安打と好投していた左腕を交代させた。

 ラミレス監督も左打者の鳥谷に対して、平良から左腕の石田にスイッチ。石田は鳥谷に四球で満塁としたが、続く近本を一ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。両監督とも早い段階で先発投手を交代させ、継投での勝負に出た。

 第1戦は両軍合わせて13人の投手、第2戦は同11人が投げている。

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  • 4回DeNA・石田=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 先発の阪神・高橋遥=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 4回四球で出塁する阪神・鳥谷(右)=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)