2019.10.6 16:34

阪神、上本の適時打で追いつく

阪神、上本の適時打で追いつく

6回、左適時打を放つ阪神・上本=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

6回、左適時打を放つ阪神・上本=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 阪神の上本博紀内野手(32)が6日のDeNAとのクライマックス・シリーズファーストステージ第2戦(横浜)で同点適時打。試合を振り出しに戻した。

 2-3の六回、先頭の糸原が二塁内野安打で出塁。その後2死三塁となり、途中出場で9番に入っている上本が打席へ。今永の139キロを弾き返すと、打球は三遊間を突破。三走・糸原が生還し、最大3点差を追いついた。

 上本は五回1死も代打で中前打。前日5日も安打を放っており、このシリーズ3打数3安打。ラッキーボーイとして、虎を窮地から救った。

試合結果へCS日程へ