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【矢野監督 必死のパッチトーク】ずっと手に汗握ってたわ。最後だけちゃうわ

【矢野監督 必死のパッチトーク】

ずっと手に汗握ってたわ。最後だけちゃうわ

険しい表情で戦況を見つめる阪神・矢野監督(中央)=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

険しい表情で戦況を見つめる阪神・矢野監督(中央)=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 (セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、DeNA7-8阪神、阪神1勝、5日、横浜)

 (自ら口を開き)

 矢野監督 「どんな記事書いてくれんねん。え? どんなん書いてくれますか?」

 --最後も手に汗握る

 「ずっと手に汗握ってたわ。最後だけちゃうわ」

 --西にアクシデントがありながら、守屋からつないだ

 「最後、人数が足らなくなるかな…という部分があったけど。行くしか、始まる前から言ってるけど、うちは行くしかないんでね。なったらなったで、考えるしかないかなというところで、行けるだけ行ってみようと」

 --木浪も言っていた通りラッキーボーイになった

 「みんながラッキーボーイやけど。1個の塁を進むことも、すごいことやし。それはみんなの見ようによって、誰がヒーローにもなるような試合やったと思うし。最後の八回、九回もね…。ピッチャーはしんどいしね」

 --ジョンソンもいない中で岩崎は気迫も感じた

 「優(岩崎)もずっとね、防御率を見てもそうやし、ちょっと1年の中では休む時間もあったけど、帰ってきてからはほぼほぼフル回転で、常に苦しい場面で。ある意味いつも通り、この場面で、いつも通りできるっていうすごさを感じたけど」

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