2019.10.6 18:49

ソフトバンク・デスパイネ、2ラン含む3打点「本当にいいコンタクトができた」

ソフトバンク・デスパイネ、2ラン含む3打点「本当にいいコンタクトができた」

5回、適時打を放つソフトバンク・デスパイネ=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

5回、適時打を放つソフトバンク・デスパイネ=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (パ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、ソフトバンク6-4楽天、1勝1敗、6日、ヤフオクD)ソフトバンクの4番、デスパイネが2ランを含む3安打3打点と活躍。三回は美馬の内角に食い込むシュートを巧みに捉えて左翼席へ運び「ボール球だったけど、本当にいいコンタクトができた」と満足そうだった。

 これでロッテ時代を含めCSで5年連続本塁打を放った。3日の全体練習では左肩の違和感を訴えフリー打撃を回避したが、短期決戦で変わらぬ勝負強さを発揮した。「毎試合毎試合同じ準備をしているから、そういう結果が生まれる」と事もなげに言った。

ソフトバンク・工藤監督「点を取られても、ベンチが暗くなる感じが全くなかった。いけると思っていた。救援陣が頑張ってくれて、いい流れがこっちに来た」

ソフトバンク・森ヘッドコーチ(打順変更や福田の起用が当たり)「思い切って悔いを残さないようにね。監督もひらめきというか、感じるものを持っている」

バンデンハーク(3回2/3を4失点)「ボール先行の投球になってしまった。もう少しストライクゾーンで勝負したかった」

甲斐野(CS初登板で1回を三者凡退)「柊太さん(石川)がいい流れを持ってきてくれた。自分も乗っていった」

森(九回を締め)「ゼロで終われて良かった。でも明日(7日)負けたら意味がない」

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