2019.10.6 14:51

堀内恒夫氏、DeNAはエスコバーに「回跨ぎをさせたことが痛かった」

堀内恒夫氏、DeNAはエスコバーに「回跨ぎをさせたことが痛かった」

8回、降板するDeNA・エスコバー=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

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 (セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、DeNA7-8阪神、阪神1勝、5日、横浜)DeNAは、阪神に7-8で逆転負けを喫した。六回までに最大6点差をつけたが、継投がはまらなかった。今季3試合に投げただけのバリオスを7-1の七回に登板させると一気に暗転。1死から痛打を浴び、慌てて送ったエスコバーを打席に立たせてまで続投させたが1回1/3で5失点を喫した。

 元巨人監督の堀内恒夫氏(71)はブログで、「短期決戦では調子の悪いピッチャーを引き伸ばすのは危険だ。DeNAはその調子の悪いエスコバーに回跨ぎをさせたことが痛かった」と敗因を指摘。「ストレートが全然きていなかったし だからこそ変化球ばっかり投げていたと思うんだけども あれで打たれちゃってはもう手の施しようがない」と解説した。