2019.10.5 17:59

早大が東大にサヨナラ勝ち、小宮山監督「そつなく野球をしていくだけ」/東京六大学

早大が東大にサヨナラ勝ち、小宮山監督「そつなく野球をしていくだけ」/東京六大学

 東京六大学野球秋季リーグ戦第4週第1日は5日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の東大-早大2回戦は、早大が4-3でサヨナラ勝ちし、先勝した。東大は開幕から5連敗(2017年秋の明大1回戦から通算36連敗)。

 早大は、一回に先制し、三回に2点を加え優位に運んだが、東大に五、六、八回と1点ずつ返して追いつかれ、九回2死二、三塁で、不振が続く3番・福岡高輝内野手(4年)が中前に弾き返し、サヨナラ勝ちした。

 早大・小宮山悟監督は、「先行して、中押しするところで、『何とかなるだろう』という感じになっていて点が取れず、ああいう形(九回サヨナラ勝ち)になった。とにかくこれから、そつなく野球をしていくだけ」と振り返った。