2019.10.5 18:20

阪神は1-7から6点差を覆して先勝、岩崎-藤川リレーで1点守る

阪神は1-7から6点差を覆して先勝、岩崎-藤川リレーで1点守る

特集:
藤川球児
試合後 北條(2)とタッチを交わし笑顔を見せる阪神・藤川(奥右)=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ) 

試合後 北條(2)とタッチを交わし笑顔を見せる阪神・藤川(奥右)=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ) 【拡大】

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが5日、横浜スタジアムで行われ、3位阪神が最大6点差を覆して2位DeNAに8-7で先勝した。

 阪神は先発の西が一回に筒香に先制3ランを浴びたあと、左足に打球を受け、1死もとれずに降板する波乱の幕開け。四回には梅野の犠飛で1点をかえしたが、五回には4番手の島本がつかまって4失点。1-7と大差をつけられた。

 しかし、七回に代打・木浪のタイムリーと北條の3ランで2点差に迫ると、八回には再び木浪と北條のタイムリーで3点を奪い、逆転。最後は岩崎-藤川とつないで1点差を守り切った。

 殊勲の北條は「あしたもきょうみたいにあきらめない気持ちで、勝てるように頑張ります」と連勝での突破をにらんだ。

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