2019.10.5 16:36

阪神・島本が4失点 1-7と点差を広げられる

阪神・島本が4失点 1-7と点差を広げられる

5回 DeNA・筒香に適時打を許す阪神・島本=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

5回 DeNA・筒香に適時打を許す阪神・島本=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 阪神・島本浩也投手(26)が5日のDeNAとのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦(横浜)の五回から4番手で登板。筒香、ロペスの適時打を含む4連打などで4失点を喫した。

 1-3で迎えた五回。1死から神里、ソトに連打を許して一、三塁のピンチをつくると、これまでプロ通算14打席で無安打に封じてきた筒香についにやられてしまった。初球、138キロを振り抜かれて右前へ。1点を追加されると、続くロペスにも三塁ベースに直撃する左翼線適時二塁打を浴びて1-5に。その後2死満塁で迎えた柴田にも右前適時打を浴びてさらに2点を追加されてしまった。

 レギュラーシーズンでは横浜スタジアムでの7試合で防御率0・00と抜群の好相性を誇っていた左腕。シーズン同様の好投を披露することはできなかった。

試合結果へCS日程へ