2019.10.5 15:49

阪神、梅野の犠飛で反撃

阪神、梅野の犠飛で反撃

特集:
梅野隆太郎
4回、犠飛を放つ阪神・梅野=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ) 

4回、犠飛を放つ阪神・梅野=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ) 【拡大】

 阪神の梅野隆太郎捕手(28)が5日、DeNAとのクライマックス・シリーズファーストステージ第1戦(横浜)で1点を返す犠飛を放った。

 3点を追う四回、先頭の大山が左中間を破る二塁打。糸原の右飛で1死三塁となったところで、DeNAの三浦投手コーチがマウンドへ。一度、完全にベンチへ戻り、ラミレス監督が投手交代を告げようとするもすでに三浦投手コーチが一塁線をまたいでしまっていたため、認められず。先発の石田が続投することになった。

 結果は梅野が2球目の143キロを弾きかえし、右犠飛。1-3とした。