2019.10.5 19:45

DeNAが珍しい“ミス”ラミレス監督「私の責任」

DeNAが珍しい“ミス”ラミレス監督「私の責任」

戦況を見つめるDeNA・ラミレス監督=横浜スタジアム(撮影・水島啓輔)

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 DeNAはクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦で阪神に7-8で敗れた。

 四回には珍しい“継投ミス”もあった。先発の石田が3-0の四回に1死三塁のピンチを招くと、三浦投手コーチがマウンドへ。その後、一塁ベンチへ戻った後にラミレス監督が球審のもとを歩み寄り、投手交代を告げようとしたが認められなかった。

 監督かコーチがマウンドへ行った後にファウルラインを越えると次打者に投げないといけないためで、指揮官は「ルールは分かっていたが、そこは意識していなかった。私の責任」と認め、三浦投手コーチも「僕のミスです。(ベンチに)戻ってしまった。選手に迷惑をかけた」と“謝罪”した。

 当初はここでバリオス投入を意図していたようだが、交代できずに石田を続投。石田は最少失点でこの回を切り抜けたが、七回から登板したバリオスは2失点と阪神打線につかまり、結果として相手を勢いづける投球内容となってしまった。

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  • 先発のDeNA・石田=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 9回三振に倒れ悔しがるDeNA・筒香=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 5回リリーフで好投するDeNA・今永=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 5回2点適時打を放つDeNA・柴田=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • 5回適時二塁打を放つDeNA・ロペス=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)