2019.10.1 13:21

東洋大が延長で勝つ、佐藤都「何とか勝てたという感じ」/東都

東洋大が延長で勝つ、佐藤都「何とか勝てたという感じ」/東都

 東都大学野球秋季リーグ戦第4週第1日は1日、東京・神宮球場で行われ、東洋大-駒大1回戦は、東洋大が延長十回タイブレークの末、3-2で先勝した。

 無死一、二塁からのタイブレークの延長十回、東洋大は2死満塁となったところで、3番・佐藤都志也捕手(4年)が押し出しの四球を選んで1点を奪った。その裏駒大が1死満塁として右前に抜けたと思った打球を追った東洋大の二塁手に一走が接触し守備妨害と判定され、一走がアウトでそれぞれ走者が戻され得点できず2死満塁で再開され、最後は三振で試合終了となった。

 四回に先制の右犠飛、十回に押し出しの四球を選び2打点の佐藤都は、「最初のチャンスでカットボールを打てて(犠飛で)得点できてよかった。最後は、何とか勝てたという感じ」と息をついた。