2019.9.30 21:46

大島康徳氏、阪神は大野雄降板で「”ありがとう!”だった」

大島康徳氏、阪神は大野雄降板で「”ありがとう!”だった」

大島康徳氏

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 引き分けでもBクラスが決定する阪神は30日、中日最終戦(甲子園)に3-0で勝ち、今季最多の6連勝。広島を抜いて3位となり、2年ぶり8度目のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。5日に始まるCSファーストステージで2位・DeNAと対戦する。

 元日本ハム監督の大島康徳氏(68)はこの日、ブログで中日の先発・大野雄大投手(31)が打者10人を打ち取った時点で降板したことに触れ、「大野雄大投手交代で”ありがとう!”だったでしょうね」と指摘した。

 大野雄はレギュラーシーズンの最終戦に先発し、3回1/3を無安打無失点。防御率を2・58とし、広島・ジョンソン(同2・59)を抜いてリーグトップに。試合前の時点で2位だったが、自身初となる最優秀防御率のタイトルを確定させた。