2019.9.30 19:37

阪神・大山、先制の中前適時打

阪神・大山、先制の中前適時打

4回、適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・山田喜貴)

4回、適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・山田喜貴)【拡大】

 阪神・大山悠輔内野手(24)が30日の中日戦(甲子園)の四回1死一、二塁で中前適時打を放ち、1点を先制した。

 0-0で迎えた四回。相手先発の大野が先頭の近本を一ゴロに斬ったところで、最優秀防御率のタイトルが確定に。3回1/3を完全投球で降板すると、2番手三ツ間が登場。すると北條がチーム初安打となる左前打、福留が四球で続いて一、二塁の好機を演出した。

 絶好の先制機を、4番のバットでものにした。大山が、カウント2-2からの7球目、内より145キロをコンパクトにスイング。打球は中前で弾み、チームに貴重な先制点をもたらした。

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