2019.9.30 22:52

中日・根尾、プロ2打席目も三振「どうにかして打ちたかった」

中日・根尾、プロ2打席目も三振「どうにかして打ちたかった」

 (セ・リーグ、阪神3-0中日、25回戦、中日14勝10敗1分、30日、甲子園)前日デビューした中日のドラフト1位新人、根尾はプロ2打席目も空振り三振に倒れた。7回2死一、二塁でマウンド上は左の岩崎だったが、与田監督は代打に起用。変化球で崩され「チャンスだったのでどうにかして打ちたかった」と悔しさをかみしめた。

 そのまま入った遊撃の守りでは、阪神を退団する鳥谷と交互に守備に就くなど、甲子園で貴重な経験を積んだ。来季の1軍定着に向け「もっと練習していきたい」と決意を込めた。

与田監督(大野雄に)「プレッシャーのかかる登板だったと思う。昨年のことを考えると、いい形で結果を残すことができた」

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