2019.9.29 17:18

早大・小宮山監督、無得点が41イニングでストップも「ホッとしてはいけない」/東京六大学

早大・小宮山監督、無得点が41イニングでストップも「ホッとしてはいけない」/東京六大学

 東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第2日は29日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の明大-早大2回戦は、早大が6-2で明大を下し、1勝1敗とした。早大は今季初勝利。

 早大は、五回2死満塁で、4番・加藤雅樹外野手(4年)が今季初安打となる中前適時打を放ち、その打球が中堅手がとれずにフェンス前まで転がり、加藤まで生還して4点を先行、七回にも2点を加えた。

 明大の攻撃を先発右腕・徳山壮磨投手(2年)その後、2投手の継投で2失点に抑え、1勝1敗とした。

 早大・小宮山監督は、春の早慶1回戦の九回からの無得点が41イニングで止まり、勝利につながったことに「2死からつながって得点できた。キャプテンの加藤が打てて勝てたのもよかった。ただ、一つ勝ったことでホッとしてはいけない。(明大のエース)森下ともう一度対戦できる喜びをかみしめて3回戦に臨みたい」と話した。