2019.9.29 21:40

阪神・矢野監督、ガルシアたたえる「3イニング行ってくれたのは助かった」

阪神・矢野監督、ガルシアたたえる「3イニング行ってくれたのは助かった」

投球する阪神・ガルシア=甲子園球場(撮影・門井聡)

投球する阪神・ガルシア=甲子園球場(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神6-3中日、24回戦、中日14勝9敗1分、29日、甲子園)阪神はガルシアが勝利を呼び込んだ。三回から登板して3回無失点。自身の代打陽川が先制の一発を放ち、6勝目を手にし「しっかり集中して入れた。自分の仕事を何イニングでも、と思っていた」と頬を緩めた。

 リリーフ起用となってから本来の安定感を取り戻し、勝ち星を増加。矢野監督は「3イニング行ってくれたのは助かった。あとあと楽になった」とたたえた。

梅野(引退登板のメッセンジャーとバッテリーを組み)「三振で締められて良かった。学ぶことが多かった」

大山(七回に14号2ラン)「負けたら終わり。一点でも多く取らないといけないと思っていた」

高橋遥(メッセンジャーの後を受け、1回2/3を無失点)「不思議な感じだったが、任されたイニングを抑えられて良かった」

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  • 5回、本塁打を放つ陽川を迎える阪神・メッセンジャー(中央)とガルシア(左)=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 勝利を喜ぶ阪神ナイン=甲子園球場(撮影・甘利慈)
  • 胴上げされる阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・甘利慈)