2019.9.29 16:24

阪神・高山が貴重な中前適時打 ベンチへ拳を突き上げる

阪神・高山が貴重な中前適時打 ベンチへ拳を突き上げる

特集:
高山俊
6回、二点適時打を放つ阪神・高山=甲子園球場(撮影・山田喜貴)

6回、二点適時打を放つ阪神・高山=甲子園球場(撮影・山田喜貴)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-中日、24回戦、29日、甲子園)阪神・高山俊外野手(26)が29日の中日戦(甲子園)の六回1死満塁で中前適時打を放ち、2点を追加。3-0とリードを広げた。

 1-0で迎えた六回、1死から福留が10球粘って四球を選ぶと、大山が右中間二塁打で続いて二、三塁。糸原も四球を選んで満塁とすると、高山が決めた。

 代わったばかりの2番手・福に対し、カウント2-2からの5球目。外角133キロを捉えて二遊間を高く弾んで抜けていく中前打に。貴重な追加点をたたき出し、ベンチへ向かって拳を突き上げた。

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