2019.9.29 18:36

ソフトB・千賀、奪三振率でプロ野球新「名前残せるのはうれしい」

ソフトB・千賀、奪三振率でプロ野球新「名前残せるのはうれしい」

ソフトバンク・千賀

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 (パ・リーグ、オリックス5-1ソフトバンク、25回戦、ソフトバンク16勝7敗2分、29日、京セラ) ソフトバンクの千賀は180回1/3を投げて227三振を積み上げ、初の最多奪三振を確定させただけではなく、9イニング当たりの三振数を示す奪三振率は11・33。規定投球回到達者では1998年の石井一(ヤクルト)の11・05を上回り、プロ野球記録となった。「そういうふうに名前を残せるのはうれしい。もっともっと精進していきたい」とコメントした。

 これまでのパ・リーグ記録は90年の野茂(近鉄)の10・99。千賀は今季、最速で161キロをマークするなど球威が格段に増し、自己最多だった2016年の181奪三振を大きく上回った。

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