2019.9.27 15:30

広島がスカウト会議を実施し、1位候補を4人に

広島がスカウト会議を実施し、1位候補を4人に

 広島が27日、広島市のマツダスタジアムでスカウト会議を開き、10月のドラフト向けて上位候補約20人に絞り込んだ。

 今会議は大学生・社会人の映像を確認し、明大の最速155キロ右腕・森下暢仁(まさと)投手(4年)、社会人NO・1左腕・河野竜生投手(21)=JFE西日本=を高く評価した。

 1位候補はこの2人に加えて、星稜(石川)・奥川恭伸投手(3年)、大船渡(岩手)・佐々木朗希投手(3年)の4人が有力視される。松田オーナーは「佐々木って夢があるじゃない。160キロを投げられる投手はなかなかいない。セントラルにきてほしい」と絶賛した。その一方で「(他球団が)6球団いく(指名)となると確率が悪すぎる。直前になってひよる(びびるの意味)かもしれん。そこは“ひよりの世界”」と悩ましげだった。