2019.9.25 05:02

ソフトバンク、力尽く…球団は工藤監督の来季続投要請へ

ソフトバンク、力尽く…球団は工藤監督の来季続投要請へ

ソフトバンク・工藤公康監督=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

ソフトバンク・工藤公康監督=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)【拡大】

 (パ・リーグ、楽天4-2ソフトバンク、25回戦、ソフトバンク13勝12敗、24日、楽天生命)ソフトバンクは24日、楽天最終戦(楽天生命パーク)に2-4で敗れ、2位が確定。2年連続で優勝を逃したが、球団は今季が3年契約最終年の工藤公康監督(56)に来季の続投を要請する方針を固めていることが判明した。受諾すれば来季が6年目となる。

 3度の日本一、2度のリーグ優勝に輝き、頂点を逃した年は全て2位。球団幹部は「手腕に文句はない。この成績で辞めてくれというわけがない」と即答した。関係者の話を総合すると、指揮官が続投要請を固辞する可能性は低いが、まだ仕事は残っている。

 「日本一を目指して最後の最後まで戦いたい」と工藤監督。クライマックスシリーズを勝ち抜いて日本一を目指す。

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  • 6回、三振に倒れたソフトバンク・柳田(右)を見つめる工藤監督(左)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 試合終了後、ベンチを後にするソフトバンク・工藤監督(左)と高谷=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 4回、先制本塁打を放ちベンチでポーズを決めるソフトバンク・デスパイネ=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
  • 試合前、記者の質問に答えるソフトバンク・工藤監督=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)