2019.9.23 17:55

ロッテ・福浦が引退試合でウイニングボールを好捕 史上初のジャスト2000安打で引退

ロッテ・福浦が引退試合でウイニングボールを好捕 史上初のジャスト2000安打で引退

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試合後、引退セレモニーで胴上げされるロッテ・福浦=ZOZOマリンスタジアム(撮影・尾崎修二)

試合後、引退セレモニーで胴上げされるロッテ・福浦=ZOZOマリンスタジアム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 今季限りで現役を引退するロッテの福浦和也内野手兼2軍打撃コーチ(43)が23日、日本ハム25回戦(ZOZOマリン)に「7番・DH」で現役最後の試合に先発出場。4打数無安打で、史上初となる通算2000安打ちょうどでバットを置いた。

 3打席凡退で迎えた七回の第4打席は先頭で捕飛。満員のファンの前で安打は出なかったが、守備では最後の雄姿をみせた。6-1の九回、DHが解除され、慣れ親しんだ一塁の守備位置へ。2死一塁から平沼の痛烈なライナーを横っ飛びで好捕した。自身の引退試合でウイニングボールをつかむ美技で、大観衆を喜ばせた。

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  • 試合後、引退セレモニーでファンの投げ込んだ紙吹雪の中、場内を一周したロッテ・福浦=ZOZOマリンスタジアム(撮影・尾崎修二)
  • 五回の第3打席、右飛に倒れるロッテ・福浦=ZOZOマリンスタジアム(撮影・尾崎修二)
  • 1回、第1打席は遊ゴロに倒れたロッテ・福浦=ZOZOマリンスタジアム(撮影・尾崎修二)