2019.9.21 17:48

法大が立大に先勝、法大・青木監督「毛利と4年生ががんばっている」/東京六大学

法大が立大に先勝、法大・青木監督「毛利と4年生ががんばっている」/東京六大学

法大・朝山広憲投手は、立大1回戦に先発(撮影・赤堀宏幸)

法大・朝山広憲投手は、立大1回戦に先発(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第1日は21日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の立大-法大1回戦は、法大が2-1で立大に競り勝ち、先勝した。

 立大・田中誠也投手(4年)-法大・朝山広憲投手(4年)の投げ合いで七回表まで無得点が続き、法大は立大の投手が交代した七回裏1死二、三塁で、6番・毛利元哉外野手(4年)の右越え二塁打で2点を先行し、八回に立大が1点を返したが及ばなかった。法大は開幕から3連勝で、朝山は2勝目。

 法大・青木久典監督は、「先発の朝山、攻撃では走者で出た福田、あの(好機の)場面で打ってくれた毛利と4年生ががんばっている」と厳しい勝負をモノにした実感を話した。