2019.9.20 12:22

亜大が勝ち点、生田監督「秋は4年生がんばれば、何とかなる」/東都

亜大が勝ち点、生田監督「秋は4年生がんばれば、何とかなる」/東都

亜大・内間拓馬投手は、東洋大3回戦で先発し、七回途中まで投げ、無失点(撮影・赤堀宏幸)

亜大・内間拓馬投手は、東洋大3回戦で先発し、七回途中まで投げ、無失点(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第2週第3日は20日、東京・神宮球場で行われ、東洋大-亜大3回戦は、亜大が1-0で下し、2勝1敗で勝ち点1を挙げた。

 0-0で迎えた七回1死三塁で、7番・安田大将外野手(4年)がスクイズを決め、先発・内間拓馬投手(3年)-岡留英貴投手(2年)-松本健吾投手(2年)の右腕リレーで東洋大打線を4安打無失点に抑えた。

 亜大・生田勉監督は、「勝ち点を取れるとは思っていなかった。スクイズ? 作戦はそれしかなかった。三塁打を打ったのもスクイズを決めたのも4年生。秋は4年生がんばれば、何とかなる」と今季初の勝ち点を振り返った。