2019.9.19 15:57

国学院大が連勝で勝ち点2、先制ソロの鎌仲「できれば4番に戻りたい」/東都

国学院大が連勝で勝ち点2、先制ソロの鎌仲「できれば4番に戻りたい」/東都

国学院大・小玉和樹投手は立正大2回戦に先発し、今季初勝利(撮影・赤堀宏幸)

国学院大・小玉和樹投手は立正大2回戦に先発し、今季初勝利(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第2週第2日は19日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の立正大-国学院大2回戦は、国学院大が6-2で立正大を下し、2連勝で勝ち点を2に伸ばした。

 国学院大は、二回1死で、5番・鎌仲純平外野手(4年)が右越えに先制ソロ本塁打を放ち、その後4連続長短打で3点を加え、六回にも3連続長短打などで3点を追加し、2投手の継投で2失点に抑え、先発右腕・小玉和樹投手(4年)が6回2/34安打2失点で今季初勝利(通算8勝目)を挙げた。

 鎌仲は、「(本塁打は)狙っていたスライダー。できれば4番に戻りたい」と話し、小玉は、「先発は、2年の春の亜大戦以来。開幕の時には、先発が自分に回ってくるとは思っていなかったけど、流れが作れてよかった」と2連勝できたことに笑顔を見せた。