2019.9.19 13:11

亜大が東洋大に雪辱、虎谷が満塁弾/東都

亜大が東洋大に雪辱、虎谷が満塁弾/東都

亜大・松本健吾投手は、東洋大2回戦に先発し、5回無失点でリーグ戦初勝利(撮影・赤堀宏幸)

亜大・松本健吾投手は、東洋大2回戦に先発し、5回無失点でリーグ戦初勝利(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第2週第2日は19日、東京・神宮球場で行われ、第1試合の亜大-東洋大2回戦は、亜大がが7-4で東洋大を下し、1勝1敗とした。

 リーグ戦開幕から3連敗だった亜大は、二回1死、一、三塁でスクイズで先制し、さらにこの回1点を追加し、五回に1点を加え、六回に3番・虎谷貴哉内野手(3年)の左越え満塁本塁打で4点を加えた。

 投げては、5投手の継投で4失点に抑え、先発で5回1安打無失点に抑えた右腕・松本健吾投手(2年)がリーグ戦初勝利を挙げた。

 松本は、「生田監督から、『とにかく五回まで任せる』といわれ、無失点に抑えられ、チームが勝ててよかった」と個人の初勝利よりもチームの今季初勝利に貢献できたことを喜んだ。

 満塁本塁打の虎谷は「真っすぐ系のボールを待っていて、きた真っすぐを振り切れた。チームが乗れるように、次もがんばりたい」と意気込んだ。