2019.9.19 05:02

阪神・大山がV打!「自分のスイングができた」

阪神・大山がV打!「自分のスイングができた」

お立ち台でガッツポーズの島本、近本、大山(左から)

お立ち台でガッツポーズの島本、近本、大山(左から)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-2ヤクルト、24回戦、阪神14勝8敗2分、18日、甲子園)先制打&決勝打で3安打2打点。2試合ぶりにスタメン復帰した17年のドラフト1位・大山が、試合を決めた。

 「自分のスイングができたことが一番よかったかなと思います」

 2-2と追いついた七回、なお2死一、二塁で左腕ハフの内角の138キロを一閃。三塁を強襲する、勝ち越し左前打だ。二回は左中間二塁打、四回は先制打と8月11日の広島戦(京セラ)以来、今季7度目の猛打賞。今月5日のDeNA戦(横浜)以来、11試合ぶりとなるタイムリーも一気に2本と、試合前まで11打席無安打だった男が聖地で悔しさを晴らした。

 「チームの勝利に直結するのは打点なので、こだわっていきたい」

 残り7試合、勝利へ導く一打を一つでも多く生み出す。 (織原祥平)

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  • 7回、左前適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・河田一成)
  • 4回、中前適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・河田一成)
  • 4回、先制適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・岡田茂)
  • 4回、適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)