2019.9.19 19:51

ロッテ、試合前募金に58万円 義援金と合わせ258万円を日本赤十字社へ寄付

ロッテ、試合前募金に58万円 義援金と合わせ258万円を日本赤十字社へ寄付

試合前の募金活動に参加した(右から)ロッテ・井口監督、楽天・平石監督、ロッテ鈴木大地選手会長

試合前の募金活動に参加した(右から)ロッテ・井口監督、楽天・平石監督、ロッテ鈴木大地選手会長【拡大】

 千葉市に本拠地を置くロッテは19日、楽天最終戦(ZOZOマリン)前に、台風15号被災地への支援のために行った募金活動で集まった58万5516円と、株式会社千葉ロッテマリーンズならびに選手会からの義援金200万円を合わせて258万5516円を日本赤十字社千葉県支部を通じて被災地へ寄付することを発表した。

 募金活動には井口監督をはじめ、鈴木、清田、中村奨、石川、唐川、種市の6選手が、楽天の平石監督、美馬、辛島両投手とともに参加。列をつくったファンをハイタッチで迎えた。

 なお、募金箱は今季の本拠地最終戦まで、ZOZOマリンスタジアム球場内マリーンズ・カスタマーセンターに設置している。

  • 試合前の募金活動に参加した(右から)ロッテ・井口監督、楽天・平石監督、ロッテ鈴木大地選手会長