2019.9.18 23:54

阪神・大山、7番で決勝打「泥くさくやっていきたい」

阪神・大山、7番で決勝打「泥くさくやっていきたい」

ヒーローの(左から)阪神・島本、近本、大山=甲子園球場(撮影・河田一成)

ヒーローの(左から)阪神・島本、近本、大山=甲子園球場(撮影・河田一成)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-2ヤクルト、24回戦、阪神14勝8敗2分、18日、甲子園)阪神の大山が3安打2打点で勝利を呼び込んだ。七回、追い付いてなお2死一、二塁で三塁手のグラブをはじき、左前に達した勝ち越し打。「自分が決めるという強い気持ちで打席に入った」と充実感を漂わせた。

 四回は先制打で5試合ぶりに打点。「追い込まれていたので何とかしたいと思っていた」と振り返った。8月途中に4番を外された。重圧は減ったものの、状態を上げられず、最近は先発落ちも増えていた。7番起用で存在感を示し「まだまだ終わりじゃない。泥くさくやっていきたい」と力を込めた。

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  • 7回、左前適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・河田一成)
  • 4回、中前適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・河田一成)
  • 4回、先制適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・岡田茂)
  • 4回、適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)