2019.9.18 05:02

ヤクルト、寺原と三輪の引退を正式発表 ともに35歳、今季限りで…

ヤクルト、寺原と三輪の引退を正式発表 ともに35歳、今季限りで…

特集:
移籍・退団・引退

 ヤクルトは17日、寺原隼人投手(35)と三輪正義内野手(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 寺原は宮崎・日南学園高から2002年にドラフト1巡目でダイエー(現ソフトバンク)に入団。横浜(現DeNA)などを経て今季からヤクルトでプレー。通算成績は303試合で73勝81敗23セーブ、防御率3・88。球団を通じ「私にチャンスをくれたスワローズには感謝しかない」とコメントした。

 三輪は08年に四国アイランドリーグの香川から大学生・社会人ドラフト6巡目で入団。通算成績は418試合で打率・236、0本塁打、16打点。「この年で、この体で野球を続けられたのは今まで携わってくれた全ての方々のおかげ」との談話を発表した。

チームメートで同じ宮崎県出身の寺原が現役を引退することにヤクルト・青木「次のステップでも幸せな人生となることを願っています。1年間、一緒にプレーできてよかった」