2019.9.17 05:01

若手ヤク動!ヤクルト・広岡が2戦3発9号&中山は5号

若手ヤク動!ヤクルト・広岡が2戦3発9号&中山は5号

2回、同点右越え本塁打を放つヤクルト・広岡=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)

2回、同点右越え本塁打を放つヤクルト・広岡=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-6ヤクルト、25回戦、広島13勝12敗、16日、マツダ)ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が16日、広島最終戦(マツダ)の四回に34号ソロ、八回に35号ソロを放ち、1953年に西鉄・中西太が記録した高卒2年目シーズン最多の36本塁打まで、あと1本に迫った。

 活躍したのは村上だけではない。4年目内野手の広岡が二回に右中間へ9号ソロ。前日15日は自身初の2打席連続アーチを放っており、「自信に感じていけるように、確率が上がるように頑張っていきたい」と2戦3発の大暴れだ。六回は14日に再昇格したD2位・中山(法大)が「甘い球が来たら、思い切って打とうと決めていた」と左中間へ5号2ラン。未来の主砲トリオがヤクルト戦で12勝無敗だった広島エースの大瀬良に襲いかかり、初黒星をつけた。

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  • 6回、中越え2点本塁打を放つヤクルト・中山=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)
  • 4回、中越え本塁打を放つ、ヤクルト・村上=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)
  • 8回、35号左越え本塁打を放つヤクルト・村上=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)