2019.9.16 18:26

西武、敗戦でもM8 辻監督「田村にいいリードをされた」

西武、敗戦でもM8 辻監督「田村にいいリードをされた」

先発の西武・本田=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)

先発の西武・本田=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 (パ・リーグ、西武3-9ロッテ、24回戦、西武15勝8敗1分、16日、メットライフ)西武は12安打を放ちながら3点に終わり、連勝が3で止まった。二回に山川の2点二塁打で先制したが、その後は毎回、走者を出しながらも追加点は七回の森の適時打による1点だけ。辻監督は相手捕手の名前を挙げ「田村にいいリードをされた」と潔く話した。

 ソフトバンクが敗れたため、優勝へのマジックナンバーは一つ減って8となった。6連戦を4勝2敗で終え、辻監督は「上出来。目指すところがあるから、選手は必死にやっている」と奮闘をたたえた。

森(七回に適時打で4試合連続打点)「チャンスだったし、一点一点返していくつもりだった」

藤岡(0-2の五回に2号ソロ)「思い切って振った。点差を縮めて、結果的にチームに勢いがついて良かった」

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  • 2回、2点適時二塁打を放つ西武・山川=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)
  • 4回、二塁打を放つ西武・外崎=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)
  • 5回、安打を放つ西武・秋山=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)