2019.9.16 18:52

DeNAは投手起用裏目 ラミレス監督「初回で試合が決まってしまった感がある」

DeNAは投手起用裏目 ラミレス監督「初回で試合が決まってしまった感がある」

4回表終了時、交代を告げベンチに戻るDeNA・ラミレス監督=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)

4回表終了時、交代を告げベンチに戻るDeNA・ラミレス監督=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、中日8-1DeNA、24回戦、DeNA13勝11敗、16日、ナゴヤD)DeNAは投手起用がはまらなかった。終盤戦からリリーフに再転向した石田を「オープナー」作戦で先発に送り込んだが、いきなりピンチを招いて捕逸などで2失点。三回から登板した国吉も打ち込まれ、痛恨の3点を失った。

 巨人の優勝マジックを減らす結果となり、ラミレス監督は「初回で試合が決まってしまった感がある」と悔しがった。8日にプロ初先発で中日相手に好投した斎藤ではなく、救援投手だけのリレーを選んでの大敗に「投手陣は全員、球数が多かった」と不満げだった。

ラミレス監督(山本に抑えられた打線に)「良い投球だった。初対戦ということもあり、打線がつながらなかった」

ロペス(九回、零敗を免れる30号ソロ本塁打)「リードを許している状況だったので、甘い球は積極的に振ると決めていた」

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