2019.9.15 18:30

注目の明大・市岡がリーグ初安打「やっと出てうれしかった」/東京六大学

注目の明大・市岡がリーグ初安打「やっと出てうれしかった」/東京六大学

3回、先制適時打を放つ明大・市岡=神宮球場(撮影・尾崎修二)

3回、先制適時打を放つ明大・市岡=神宮球場(撮影・尾崎修二)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第1週第2日(15日、東大0-8明大、神宮)明大の3年生、市岡が三回、リーグ初安打となる左前先制打を放った。「やっと出てうれしかった。外角直球に逆らわず打てた」と声を弾ませた。四回にも中前適時打で2安打2打点。善波監督は「市岡に注目してほしいと言ったのが、うそにならなくてよかった」と喜んだ。

 京都・龍谷大平安高のエースとして2016年の選抜大会4強。投手の練習は続けているが「今は野手に集中している。チームの力になれれば」と話した。

試合結果へ試合日程へ