2019.9.14 06:00

阪神・近本、三回に先制打

阪神・近本、三回に先制打

3回、適時打を放つ阪神・近本=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)

3回、適時打を放つ阪神・近本=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、中日1-7阪神、22回戦、中日13勝8敗1分、13日、ナゴヤD)近本は三回に中前へ先制打。今季147安打目で流れを引き寄せ、初球で盗塁を成功させて福留の3ランで生還した。2試合連続の盗塁に「タイミングは常にうかがっている。勝負しました」。31盗塁でリーグトップのヤクルト・山田哲に2差に迫った。長嶋茂雄(巨人)のセ新人最多153安打にもあと「6」。最多安打で盗塁王という偉業が、現実味を帯びる。

試合結果へ

  • 3回、二盗に成功する阪神・近本=ナゴヤドーム(撮影・水島啓輔)