2019.9.14 13:00

【球界ここだけの話(1740)】Bs夏の陣の期間限定ユニホーム復活

【球界ここだけの話(1740)】

Bs夏の陣の期間限定ユニホーム復活

特集:
サンスポ記者の球界ここだけの話
8月2日の「Bs夏の陣2019」で逆転の適時打を放つオリックス・安達

8月2日の「Bs夏の陣2019」で逆転の適時打を放つオリックス・安達【拡大】

 14日の楽天戦(京セラ)から“黒牛”が復活する。今年の「Bs夏の陣2019 supported by 個別指導キャンパス」で着用した特別ユニホームを、この3連戦限定で再び着用する。

 今年のテーマカラーは、選手が積極的に攻めるチームを表した「Aggressive Black」。帽子のマークが牛をモチーフとした新たなデザインだったりと細部までこだわっており、発表当時、選手からは「かっこいい」「個人的には黒は好き」という声が多かった。「バファローズポンタ」の着せ替えユニホームとしても発売され、これも大人気に。シックなデザインが好評を博した。

 当初は8月2日からの西武3連戦(京セラ)、同23日からの日本ハム3連戦(同)と計6試合での限定着用だったが、選手会長の若月を筆頭に、選手やファンからの要望も多く、再度、着用することが決まった。

 「Bs夏の陣」は、前身の「夏の陣」を含め、2009年から始まったイベント。毎年、さまざまなカラーバリエーションを企画し、時に地球や宇宙柄といった意表を突くデザインで見る者を驚かせてきた。期間中、昨季は4勝2敗と勝ち越し、今季もここまで3勝3敗と五分だ。過去、負け越しが多かった「Bs夏の陣」だが、流れは変わりつつある。

 チームとしては勝負どころの11連戦を2勝8敗1分けと負け越してしまい、クライマックスシリーズ進出は厳しい状況になりつつあるが、強さを感じる黒を基調とした特別ユニホームで、再び上位を狙っていく。(西垣戸理大)