2019.9.13 05:01

国学院大・瀬戸、適時二塁打でリーグ戦初打点/東都

国学院大・瀬戸、適時二塁打でリーグ戦初打点/東都

国学院大・瀬戸

国学院大・瀬戸【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ第1週第3日(12日、神宮)3回戦と2回戦の各1試合が行われ、国学院大が駒大を2-0で下し、2勝1敗で勝ち点1を獲得した。立正大は東洋大を4-3で破り、1勝1敗とした。

 国学院大は6番・瀬戸が四回1死二塁で右越えに適時二塁打を放ってリーグ戦初打点を挙げ、勝ち点奪取につなげた。「高めのスライダーを振り切って長打にできた」。鳥取城北高時代の同級生、大相撲の狼雅(ろうが=西幕下45枚目)とは今も互いに連絡を取り合っている仲で、「自分はチームが勝てるように打って、いい結果を伝えていきたい」と誓った。

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  • 駒大3回戦に先発した国学院大・横山楓投手(撮影・赤堀宏幸)神宮球場