2019.9.13 19:41

ヤクルト館山と畠山が引退会見

ヤクルト館山と畠山が引退会見

特集:
移籍・退団・引退
撮影に応じる左からヤクルト・館山、つば九郎、畠山=東京都港区(撮影・加藤圭祐)

撮影に応じる左からヤクルト・館山、つば九郎、畠山=東京都港区(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 今季限りで現役引退するヤクルト・館山昌平投手(38)と畠山和洋内野手(37)が13日、東京・北青山の球団事務所で記者会見を行った。

 9度の手術を受け、175針の縫い跡が残る館山は「けがをしなかったら、見えなかったことがある」と野球人生を振り返った。松坂(中日)と同学年の“松坂世代”。「同世代は刺激になった。みんなが現役を退いたときに答え合わせができたら」と口にした。

 畠山はこの日が37歳の誕生日。冒頭に「本日は私の37回目の誕生パーティーにご出席いただき、ありがとうございます」とあいさつして笑いを誘う場面もあった。2015年に105打点で打点王に輝き、リーグ優勝したことを思い出に挙げて「地鳴りのような応援だった。幸せは大きかった」と感慨深げだった。

  • 引退会見で笑顔を見せるヤクルトの館山昌平投手(左)と畠山和洋内野手=13日、東京都内の球団事務所
  • 引退会見で質問に応えるヤクルトの館山昌平投手=13日、東京都内の球団事務所
  • 引退会見で質問に応えるヤクルトの畠山和洋内野手=13日、東京都内の球団事務所