2019.9.13 05:01

ヤクルト・山田大が5勝「打線が点を取ってくれたのが一番」

ヤクルト・山田大が5勝「打線が点を取ってくれたのが一番」

ヒーローとなりファンに手を振るヤクルト・山田大=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)

ヒーローとなりファンに手を振るヤクルト・山田大=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神2-12ヤクルト、23回戦、阪神13勝8敗2分、12日、甲子園)先発の山田大が七回途中7安打2失点(自責点1)と粘り、8月1日のDeNA戦以来となる5勝目(4敗)。「序盤を何とかゼロに抑えられたのが良かった。打線が点を取ってくれたのが一番」と山田大。「敵地は応援も楽しみ」と話す強心臓の左腕が、阪神ファンの大声援を背中に浴びながら、大勝を呼び込んだ。

32号2ランなど第3打席までに3安打、三塁打を放てばサイクル安打だったヤクルト・バレンティン「アメリカ時代にやったことがある。(三振だった第4打席は)三塁打は狙わなかったが、安打を打とうとは思っていた」

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  • 投球するヤクルト・山田大=甲子園球場(撮影・森田達也)
  • 4回、2塁打を放つヤクルト・バレンティン=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 1回、2点本塁打を放つヤクルト・バレンティン=甲子園球場(撮影・松永渉平)