2019.9.12 19:31

トラックマンのデータ採用 東京六大学野球連盟

トラックマンのデータ採用 東京六大学野球連盟

 東京六大学野球連盟は12日、東京都内で理事会を開き、秋季リーグ(14日開幕)から全試合で、投球の軌跡を精密に測れる機器「トラックマン」で得た数値を収集し、各校へ提供することが報告された。競技力向上や選手の負傷防止のため。同機器は米大リーグ、日本のプロ野球で活用されている。

 ヤクルトが神宮球場に設置した機器を使用し、連盟専用のサーバーで情報を保持する。2025年に迎える連盟結成100周年の記念事業準備のため、理事や各校代表者によるプロジェクトチームを設置することも決めた。