2019.9.12 17:16

立正大・糸川が好救援「大事な場面を任されている自覚と責任感じる」/東都

立正大・糸川が好救援「大事な場面を任されている自覚と責任感じる」/東都

今季初勝利の立正大・糸川亮太投手(撮影・赤堀宏幸)神宮球場

今季初勝利の立正大・糸川亮太投手(撮影・赤堀宏幸)神宮球場【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ第1週第3日(12日、立正大4-3東洋大、神宮)立正大は継投が決まり、1点差試合を制した。4-3となった後の六回のピンチを、3番手で登板した糸川が変化球で空振り三振を奪って切り抜けた。糸川は七回以降も一人の走者も出さずに締めた。

 昨秋のリーグ制覇、明治神宮大会優勝に貢献した3年生。「終盤の大事な場面を任されている自覚と責任を感じる」と胸を張り、坂田監督は「糸川がいる安心感がある」と話した。

試合結果へ試合日程へ