2019.9.12 16:02

国学院大が駒大から勝ち点、横山6回無失点/東都

国学院大が駒大から勝ち点、横山6回無失点/東都

駒大3回戦に先発した国学院大・横山楓投手(撮影・赤堀宏幸)神宮球場

駒大3回戦に先発した国学院大・横山楓投手(撮影・赤堀宏幸)神宮球場【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第3日は12日、東京・神宮球場で行われ、第1試合の国学院大-駒大3回戦は、国学院大が2-0で駒大を下し、2勝1敗で勝ち点1を挙げた。

 国学院大は、四回1死二塁で6番・瀬戸成一郎外野手(2年)の右越え二塁打で先制し、さらに8番・高本康平捕手(4年)の左前打で1点を追加。先発右腕・横山楓投手(4年)が6回を3安打無失点に抑え、1回戦(10日)に続いて今季2勝目(通算5勝目)を挙げた。

 国学院大・鳥山監督は、「今季は先制している方が勝っている。とにかく先制点がほしかった。瀬戸は今季3試合ともスタメンで、体が強く、野球にひたむきなところを買っていて、(初打点と)結果を出してくれた」と評価した。

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