2019.9.12 15:50

秋季リーグ戦開幕、立正大が東洋大に雪辱/東都

秋季リーグ戦開幕、立正大が東洋大に雪辱/東都

今季初勝利の立正大・糸川亮太投手(撮影・赤堀宏幸)神宮球場

今季初勝利の立正大・糸川亮太投手(撮影・赤堀宏幸)神宮球場【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第1週第3日は12日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の立正大-東洋大2回戦は、立正大が4-3で東洋大を下し、1勝1敗とした。

 立正大は、三回1死一、三塁で、4番・佐々木斗夢外野手(4年)の左犠飛で先制し、五回2死満塁で3番・平田巧外野手(4年)の右中間二塁打で2点を加え、さらに六回にも1点を追加し、3投手の継投で3失点に抑え、逃げ切った。

 3番手の右腕・糸川亮太投手(3年)が今季初勝利(通算5勝目)を挙げた。

 立正大・坂田精二郎監督は、「今季は糸川は後ろ(救援)で。逃げることなく、チームのために体を張れるので、やってくれると思っている。あす(3回戦)は、総力戦で」と挑む気持ちを見せた。

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