2019.9.12 08:59

国学院大と駒大、先攻後攻をじゃんけんで決定/東都

国学院大と駒大、先攻後攻をじゃんけんで決定/東都

国学院大・貞光広登主将(左)と駒大・石毛孝尚主務(右)が先攻か後攻を決めるじゃんけんを行った=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

国学院大・貞光広登主将(左)と駒大・石毛孝尚主務(右)が先攻か後攻を決めるじゃんけんを行った=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第1週第3日は12日、東京・神宮球場で行われ、第1試合の国学院大-駒大3回戦の試合前に、先攻・後攻をじゃんけんで決めた。1回戦、2回戦は従来どおり三塁側のチームが先攻で行われ、今季から延長は十回からタイブレーク方式(無死一、二塁で打順は継続)が採用されることになり、東都リーグ1部では初めて、高校野球で行われているように、じゃんけんで決めることになった。

 この日は、国学院大の貞光広登主将(4年)が「パー」で駒大の石毛孝尚主務(3年)が「チョキ」で、勝った駒大が後攻を選択した。