2019.9.12 22:22

DeNA・平良、自己最短で降板「試合つくれず悔しい」

DeNA・平良、自己最短で降板「試合つくれず悔しい」

1回、険しい表情でベンチに戻る先発のDeNA・平良(捕手・伊藤光)=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

1回、険しい表情でベンチに戻る先発のDeNA・平良(捕手・伊藤光)=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一) 【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA5-8巨人、22回戦、11勝11敗、12日、横浜)DeNAの平良は持ち味の制球が定まらず、2失点ながらプロ6年目で自己最短となる1回2/3で降板となった。一回に1番打者の亀井から3連打を浴びるなど2点を失った。二回は2死二塁から連続四球で満塁とし、4番岡本を迎えた場面で交代を告げられた。

 昨季まで7連勝中だった横浜スタジアムでの乱調。2016年まで所属した古巣との優勝争いで、大一番に起用された期待に応えられず「大事な試合のマウンドを任されながら、試合をつくることができずに悔しい」と唇をかんだ。

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